洗濯物が臭う?洗濯槽を洗浄するやり方

いつでも快適な衣服を身につける為に必要なこと

塩素系とか酸素系とか、細かいことは気にしない

洗濯機の掃除といえば洗濯槽洗剤を使って洗濯槽を掃除する、という風に認識している方も多いのではないでしょうか。 確かに洗濯槽の掃除は必要ですが、排水ホースや排水口、洗濯機の表面の汚れなど、綺麗にするところは意外に沢山あります。目に見えない内側の汚れだけではなく、目に見える汚れも綺麗にしていきましょう。

洗濯槽以外にも掃除するところは色々ある

洗濯槽洗剤でよくあるのが、塩素系漂白剤とか酸素系漂白剤とかいう言葉です。
もちろんそれぞれに効果も違うので、気にする必要がないわけではありませんが、そこで思考がストップして結局洗剤を買えずにそのままでいるのなら、あまり気にせずとりあえず洗濯槽洗剤を購入することをお勧めします。
その辺りのことを気にする方の為に少し説明するとしたら、塩素系漂白剤は殺菌力が強く除菌には効果的で、酸素系漂白剤は強い発泡力により汚れを吸着して落とす効果があるということです。私個人的には、塩素系漂白剤は大人だけのご家庭で使用するのが良く、酸素系漂白剤は小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で使用されるのが良いのではないかと思います。
環境に配慮されるなら、界面活性剤が入っていない重曹などを利用されても良いと思います。ただあまり長いこと洗濯槽を掃除していないご家庭には不向きかもしれません。界面活性剤は環境には優しくないですが、洗浄力の高さには定評があります。一度こういった洗剤で洗濯槽を綺麗にしてから次回以降は重曹などで掃除されると良いのではないでしょうか。重曹は環境には優しいのですが洗浄力はそれほど高くはありません。それでも定期的に綺麗にされていれば問題ない洗浄力だと思います。普段から綺麗にすることを心がけていれば、特に乳幼児がいるご家庭には最適な洗剤だと思います。
環境に配慮するか洗濯槽の清潔さをとるか難しいところですが、どちらも正解だと思いますのでご自身で判断されると良いのではないでしょうか。

水回りの掃除に最適な洗剤は何か

洗濯機を綺麗にするならついでに水回り全体的に綺麗にしてみてはいかがでしょうか。 洗濯機の掃除で浴室を使うことが多いと思うので、洗濯機が終わったらもしくは同時進行で浴室掃除もするとすっきりすると思います。年末大掃除の時期なので水回りを徹底的に綺麗にしていきましょう。

困った時のプロ頼み

どれだけ綺麗に手入れしていても、何年かに一度はプロにお手入れしてもらうことをお勧めします。 機械の分解作業は素人には難しいし、やはり分解しないと分からない汚れもあると思うので、この際徹底的に綺麗にしてもらいましょう。洗濯機の掃除をプロにお願いした分の時間は別の掃除に回すと良いのではないでしょうか。

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